数字も色もまだ分かりません
数感覚のスタート地点。数字の名前・色の名前・目でかぞえるところから始めます。

KAIST出身、自閉スペクトラム・
発達障害の子の父親が
自身の経験から作った LittleSteps
発達のゆっくりな子・発達障害・境界知能など、自分のペースで学ぶ子たちが
自分のペースで算数の基礎を少しずつ積み上げられるよう
設計された学習ツールです。
一般的な学習教材は進み方が速すぎて、子どもがついていけないという 保護者の悩みから生まれました。
LittleStepsは、発達のゆっくりな子・発達障害・境界知能など、自分のペースで学ぶ子たちが算数の基礎を自分で身につけられるように作られた学習ツール集です。
十分な考える時間、段階的なヒント、音声ガイドを通して 子どもが自分でやり遂げる経験をくり返し、その小さな成功が自立の栄養になるよう手助けします。
保護者・特別支援の先生・認知療育の先生の授業補助ツールとしても使えます。
何十回と聞いてきた話かもしれません。
それでもこの言葉は、いつも新しく胸に刺さります。
ドリルを買っても 2ページ進むと泣いてしまいます
1から10まで、何ヶ月も 同じところで止まっています
一度まちがえると もうやろうとしません
同学年の教材は速すぎて、年少向けは幼すぎるんです
だから、子どものペースに合わせた小さな練習を作りました。
1画面、1ステップ。子どものペースに合わせて、ゆっくり一緒に歩きます
ゆっくり一歩ずつ。派手な演出のかわりに、
子どもが 自分のペースで進んでいく場面です。
静かな画面と、十分な考える時間
まちがえても、小さな繰り返しから
積み上がる自信
子どもが自分で タッチして
確かめる瞬間
段階的な難易度
今のレベルから、小さな成功を積み上げていきます
反復学習の設計
同じ概念を色々な方法でくり返し、深く覚えます
十分な考える時間
答える前の考える時間を調整でき、衝動的な選択を減らします
音声ガイド対応
文字が読めない子も、音だけでひとりで学習できます
感覚に配慮した設計
点滅や突然の大きな音がない、静かな画面にしました
1画面、1つの活動
一度に一つの活動だけ、気が散らず集中できます
お子さんの今の水準に合ったツールをすぐに見つけられます
数感覚のスタート地点。数字の名前・色の名前・目でかぞえるところから始めます。
文字を書く前にどうしても必要な手の調整力と目と手の協応を少しずつ育てます。
大きさの比較、位置の言葉、くり返しのパターンで算数的な思考力の土台をつくります。
数と量をつなげ、あつめてわける経験を通してたし算の概念を積み上げます。
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